OUR WORK
米を、物語とともに。
弊社独自の基準を満たした米や農産物を農家から仕入れ、国内外へ提供します。
単に農産物を販売するのではなく、生産者、圃場、農法、土地、水、文化的背景まで含めた物語としてお伝えします。
ORIGIN
清水寺の一人の僧侶が、
清水寺の一人の僧侶が、
なぜ米をつくる会社を始めたのか。
清水寺は、仏教寺院として約1,200年にわたり、老若男女、貴賤、僧俗を問わず、人々の心身の修行と祈りの場として存在してきました。祈りの場であるだけでなく、いつの時代も社会の一員として、人々の苦悩に向き合い、その時代に必要とされる役割を担ってきた寺です。
食料自給率の低下、農業人口の減少、地域の衰退——静かに、しかし確実に進むこの国の食の危機を前に、清水寺の僧侶である大西晶允は、経典や教義を伝えることだけが、今の時代に寺の果たせる役割ではないと考えました。
食の自給力を高め、国内で安心して食料をつくれることを示すこと。それは、清水寺が現代において取り組む社会貢献のひとつです。水穂株式会社は、その社会貢献事業のひとつとして活動してまいります。
祈りの延長に、田畑がある。
それが、水穂の始まりです。
「経を読むことと、田畑を守ること。私の中で、この二つは同じ祈りです。」
水穂株式会社 代表取締役 大西晶允
PRODUCTS
食卓に届く、水穂のかたち。
定期便 — 毎月、田畑から食卓へ
最長12ヶ月、毎月ご自宅へお届けする定期便をご用意しております。
一度お申し込みいただければ、毎月のご注文は不要です。季節の移ろいとともに、自然栽培米のある食卓を一年を通してお楽しみください。
NEWS
田畑は、動いています。
水穂のいまを、随時お伝えします。
2026.06.12
活動報告
契約農家、石川県の自然農法の「にちにち好日」さんのご紹介。
千二百年の祈りの続きを、田畑から。
売って終わらない。
備え、還す。
米と保存食品の備蓄、災害時の被災地支援、学校給食や福祉施設への提供。一過性の寄付ではなく、続けられる仕組みとして取り組みます。
つくる人を、
探しています。
支援ではなく、対等な契約を。作付け前の条件協議、全量買取をめざす契約、販路と検査の体制。ともに歩む農家を募集しています。まず一度、話しませんか。